新着情報(学部)

博士論文構想発表会のお知らせ(大林貴子氏) (2022年06月21日)

下記の通り博士論文構想発表会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

日時:2022年7月15日(金)16時〜18時

場所:Zoom(参加ご希望の方にリンクをお送りいたします)

発表者:大林貴子

タイトル:「19世紀サンクトペテルブルクのバレエ―ディヴェルティスマンの発展」

問い合わせ先

演劇映像コース:engekieizo@gmail.com

担当教員:小松弘(早稲田大学文学学術院教授)

新着情報(大学院), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体)

2022年度春学期コース室開室時間 (2022年04月05日)

演劇映像コース室(33号館605号室)は以下のスケジュールで開室します。

曜日開室時間勤務者
12:30-17:00講師(任期付)
12:30-17:00講師(任期付)
12:00-17:00学会事務担当
12:30-16:30TA
13:30-16:30講師(任期付)/TA
閉室

※授業時間等によって多少の遅延や早退がある場合があります。お急ぎの場合はコース室にお問い合わせください。

 変更等がある場合はHPにてお知らせします。

新着情報(大学院), 新着情報(学部)

4月5日(火)コース室閉室のお知らせ (2022年04月04日)

4月5日(火)は諸事情によりコース室を閉室いたします。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部)

博士論文構想発表会のお知らせ(入倉友紀氏) (2022年03月01日)

入倉友紀氏の博論構想発表会を下記の通り開催します。
===================
発表者:入倉友紀
日時:2022年3月20日(日)17時~18時30分
場所:オンライン(zoomでの開催)
論文題目:「ブルーバード映画の再考―フェミニズムと比較映画史の観点から―」
対象:教職員・学生・一般

===================

参加ご希望の方は演劇映像コース室(engekieizo@gmail.com)、またはコース教員の小松弘(komatsuh@waseda.jp)までお問い合わせください。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体)

武田潔先生 最終講義のお知らせ (2022年02月21日)

演劇映像コースの武田潔先生の最終講義が下記の要領で行われます。どなたでも聴講が可能です。

題目:「映画、両義性と再帰性の魅惑」

日時:2022年3月9日(水)14:00~16:00(開場 13:30)

場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館382教室

来場される方は新型コロナウイルス感染拡大防止にご留意ください。なお、以下の点についてあらかじめご了承ください。

・現在、早稲田大学では感染拡大防止のため、教室への入場者数を厳しく制限する規定を設けております(現行の規定では定員の4分の1)。このため、会場となる教室の入場制限(運営スタッフを含め70名)を越える来場者があった場合は、別室への同時中継により聴講していただきます。

・今後、新型コロナウイルスの感染状況により、早稲田大学または文学部演劇映像コースが対面での開催を不可能ないし不適当と判断した場合には、中止とさせていただきます。オンラインでの開催に変更することはいたしません。中止の場合は「新着情報」欄にてあらためて告知いたします。

本件についてのお問い合わせは engekieizo@gmail.com までメールでお願いいたします。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体)

オンライン・シンポジウムのお知らせ (2021年11月24日)

間メディア性の実践

戦前日本映画文化における女性の創造的貢献への新たな視座

オンライン・シンポジウム

2021年12月12日(日)

English follows below

本シンポジウムは、日本の映画産業が無声映画からサウンド映画へと移行する中で、女性の創造的な貢献という新たな視点から、間メディア的な映画製作が徐々に増加していった過程に光を当てる。1920年代から1930年代の日本において、女性が監督や編集、脚本家といった形で、既成の映画製作業に従事する機会を持つことは殆どなかった。そのため従来のメディア‐歴史的なアプローチでは、スクリーンへの登場以外に、映画産業における女性の創造的な活動を評価することにしばしば困難を伴ってきた。私たちが映画界における女性の活動を認知し、日本映画史が彼女たちの貢献をより正確に評価するには、どのような方法や資料を取り入れるべきだろうか。本シンポジウムでは、間メディア性の概念に研究の方法(method) としてアプローチすることを提案し、その有用性を探求する。研究方法としての間メディア性は、様々な芸術形式を階層的に関連付けることを拒絶し、従来主要な研究対象となってきた映画作品や主に男性が従事してきた既成の映画製作業を非特権化する。そのような理解は、一般的な戦前日本における映画製作をより多角的に、そして女性の活動がより顕著である映画文化や映画に関連した創造的実践をより幅広く捉えることに繋がる。

戦前日本映画文化における女性の貢献とその仕事をどのような形で評価出来るかを様々な観点(方法論的アプローチ、事例研究、討論など)から探求します。なお本シンポジウムは二か国語(日本語/英語)での開催となります。公式の通訳はありませんので、ご留意ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

シンポジウムへの参加をご希望の方は、performing.intermediality@gmail.com宛に参加の旨をご連絡下さい。追ってZoomへのリンクをお送りいたします。

シンポジウムのスケジュールはこちらをクリックしてご覧ください。

発表概要と発表者プロフィールはこちらをクリックしてご覧ください。


主催:早稲田大学映画史ゼミ(小松弘教授)

共催:早稲田大学演劇映像学会

主催者:ケアスティン・フォーケン(博士号取得、現在日本学術振興会外国人特別研究員として早稲田大学に在籍)

共同主催者:入倉友紀(早稲田大学大学院博士後期課程在籍、日本学術振興会特別研究員DC1)


Performing Intermediality

New Perspectives on Women’s Creative Contributions to Pre-War Japanese Film Culture

Online Symposium

Sunday 12 December 2021

This symposium aims to cast new perspectives on women’s creative contributions to the increasingly intermedial filmmaking landscape as the Japanese film industry transitioned from silent to sound film. Since during the 1920s and 1930s women in Japan hardly had any opportunity to take up established filmmaking occupations such as directors, editors or scriptwriters, conventional media-historical approaches often struggle to acknowledge forms of women’s creative work in the industry, apart from appearing on screen. Through which methods and what kind of sources then can we recognise the work of women and how can Japanese film history better attest to their contributions? In this symposium we seek to explore how approaching the concept of intermediality as method of study might present a way forward. Understanding intermediality as a method of study de-privileges films themselves and the mostly male-dominated established filmmaking occupations as analytical focal points by rejecting hierarchical relations between the different artforms involved. Such an understanding could facilitate access to a broader sense of film culture and its film-related creative practices in which the range of women’s creative work becomes more obvious while diversifying our understanding of the pre-war Japanese filmmaking landscape in general.

Join us for a day of methodological explorations, case studies and general discussions about the many ways in which women have contributed to pre-war Japanese film culture and how to best recognise their work. Please note that this is a bilingual symposium (Japanese/English) with no formal interpretation offered – presentations, questions and answers can be in either language.

To register for the symposium, please email

performing.intermediality@gmail.com

Relevant log-in information will be sent closer to the event

Click here for the symposium schedule

Click here for paper abstracts and presenter bios


Organised by the Seminar for Film History of Prof. Hiroshi Komatsu at Waseda University, Tokyo

Co-Organised by the Society for Studies of Theatre and Film Arts, Waseda University, Tokyo

Kerstin Fooken, JSPS International Postdoctoral Research Fellow (Principal Organiser)

Yuki Irikura, PhD Candidate, JSPS Research Fellow DC1 (Co-Organiser)

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体)

早稲田大学演劇映像学会 第40回大会 (2021年11月02日)

このたび、早稲田大学演劇映像学会は第40回大会を下記の通り開催いたします。

ご多忙の折とは存じますが、多数ご参会くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早稲田大学演劇映像学会 第40回大会

日時:2021年11月13日(土)13:00~16:45(オンライン開催)

第1部:研究発表 13:00~15:00

◆開会の挨拶 13:00~13:05

◎研究発表1 13:05~13:40

・「『⾦⾨五⼭桐』「楼⾨の場」五右衛⾨の台詞⼩考」 ⾼橋和⽇⼦(修⼠課程)

◎研究発表2 13:45~14:20

・「歌舞伎「鈴ヶ森」の受容をめぐる考察ー江戸の興⾏を中⼼にー」⽯橋樹(修⼠課程)

◎研究発表3 14:25~15:00

・「⽇本における伝統⽷操り⼈形芝居研究史」三好珠貴(修⼠課程)

◆総会 15:00~15:15

― 休憩 15:15~15:25 ―

第2部:研究発表 15:30~16:45

◎研究発表4 15:30~16:05

・「『個室都市 東京』から考える高山明作品のドラマトゥルギー」関根遼(修士課程)

◎研究発表5 16:10~16:45

・「クエンティン・タランティーノ作品における「歴史改変」ー『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』論」浅田康太朗(修士課程)


※会員の皆様は、お送りした往復はがきに記載されたURLまたQRコードから入室してください。

会員以外で参加ご希望の方は、以下のアドレスまでご連絡ください。engekieizo@gmail.com

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体), 未分類

演劇映像コース室臨時閉室(11月1日) (2021年11月01日)

11月1日(月)(12:30〜17:00)はコース室が臨時閉室となります。ご了承ください。

ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

新着情報(学部)

コース室開室日変更のお知らせ (2021年10月01日)

2021年10月1日からコース室の開室日が月〜木の週4日となります。
従来は平日の午後はすべての曜日で開室しておりましたが、明日以降、しばらく金曜日は閉室となりますのでご注意ください。

みなさまには再三ご迷惑をおかけすることになり申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。

新着情報(学部)

夏期閉室期間のお知らせ (2021年07月21日)

以下の期間、演劇映像コース室は閉室となります。

7月21日(水)〜9月23日(木)

ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

この期間にお問い合わせの方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。

engekieizo@gmail.com

新着情報(学部)

オンライン・シンポジウムのお知らせ(発表申込) (2021年05月27日)

間メディア性の実践

——戦前日本映画文化における女性の創造的貢献への新たな視座

日時:2021年12月12日(日)(オンライン・シンポジウム)

本シンポジウムは、日本の映画産業が無声映画からサウンド映画へと移行する中で、女性の創造的な貢献という新たな視点から、間メディア的な映画製作が徐々に増加していった過程に光を当てる。1920年代から1930年代の日本において、女性が監督や編集、脚本家といった形で、既成の映画製作業に従事する機会を持つことは殆どなかった。そのため従来のメディア−歴史的なアプローチでは、スクリーンへの登場以外に、映画産業における女性の創造的な活動を評価することにしばしば困難を伴ってきた。私たちが映画界における女性の活動を認知し、日本映画史が彼女たちの貢献をより正確に評価するには、どのような方法や資料を取り入れるべきだろうか。本シンポジウムでは、間メディア性の概念に対象(object)としてだけでなく、ルシア・ナジブのような研究者が示すように研究の方法(method)としてアプローチすることを提案し、その有用性を探求する。研究方法としての間メディア性は、様々な芸術形式を階層的に関連付けることを拒絶し、分析の中心としての位置を占める映画作品や主に男性が従事してきた既成の映画製作業を非特権化する。そのような理解は、一般的な戦前日本における映画製作をより多角的に、そして女性の活動がより顕著である映画文化や映画に関連した創造的実践をより幅広く捉えることに繋がる。 

必要な既存研究を組み込みつつ、私達は今回女性に焦点を当てた幅広い事例研究を提示することを目指す。そのために、まずコンテクスト化されたパフォーマーを中心としたアプローチをとる。そこには、既成スタジオや上映形態の中で映画製作に従事していた女性だけでなく、(そのような例があれば)スタジオや上映形態の枠を超えて映画作品と関わり、様々なメディア領域で活動していた女性も含まれる。今回私たちが主に焦点を当てるのは、無声映画からサウンド映画への長い移行期間であるが、対象期間に関しては柔軟に対応する。同様に、日本国内で活動した人々だけでなく、当時日本の植民地であった国々における女性の活動に関する発表も受け入れる。

事例研究は以下のような例を含む

・SPレコードやラジオ劇といった映画とは異なるメディアで活動した女優

・小唄映画や他の映画の主題歌を担当した女性歌手

・映画に出演した/映画内でダンスを披露した女性ダンサー

・映画の幕間にパフォーマンスした女性芸人

・女性の活動弁士

女性の貢献へ理解を広めるため、以下のような既成のアプローチも採用する

・女性が経営していた映画会社

・映画や映画文化について執筆した女性

・坂根田鶴子の活動に関する新たな視点

方法論や資料に関する批評的な議論も受け付ける。産業における女性の創造的活動を調査する上での問題点など…

このシンポジウムのテーマに沿った英語または日本語による20-30分の発表申し込みを受け付けます。日本語の場合は発表タイトルと約400字の要旨を、短い経歴を添えた上で、2021年9月5日までに、以下のアドレスまでお送りください。

performing.intermediality@gmail.com

主催:早稲田大学映画史ゼミ(小松弘教授)

共催:早稲田大学演劇映像学会

主催者:ケアスティン・フォーケン(博士号取得、現在日本学術振興会外国人特別研究員として早稲田大学に在籍)

共同主催者:入倉友紀(早稲田大学大学院博士後期課程在籍、日本学術振興会特別研究員DC1)


CALL FOR PAPERS

Performing Intermediality –

New Perspectives on Women’s Creative Contributions to Pre-War Japanese Film Culture

Online Symposium

Sunday 12 December 2021

Society for Studies of Theatre and Film Arts, Waseda University, Tokyo

This symposium aims to cast new perspectives on women’s creative contributions to the increasingly intermedial filmmaking landscape as the Japanese film industry transitioned from silent to sound film. Since during the 1920s and 1930s women in Japan hardly had any opportunity to take up established filmmaking occupations such as directors, editors or scriptwriters, conventional media-historical approaches often struggle to acknowledge forms of women’s creative work in the industry, apart from appearing on screen. Through which methods and what kind of sources then can we recognise the work of women and how can Japanese film history better attest to their contributions? In this symposium we seek to explore how approaching the concept of intermediality not only as object but rather, as suggested by scholars such as Lúcia Nagib, as method of study might present a way forward. Understanding intermediality as a method of study de-privileges films themselves and the mostly male-dominated established filmmaking occupations as analytical focal points by rejecting hierarchical relations between the different artforms involved. Such an understanding could facilitate access to a broader sense of film culture and its film-related creative practices in which the range of women’s creative work becomes more obvious while diversifying our understanding of the pre-war Japanese filmmaking landscape in general.

Building onto indispensable existing research, we seek to bring together a broad range of case studies of women primarily in a contextualised performer-centred approach who worked across different media in relation to film production inside but also outside of the established studio and exhibition structures, of work that is extant or not. Our focus is on the long transition from silent to sound film but there is flexibility on both ends of this period. Equally, we are interested in women who worked in Japan as well as those who might have been active in Japan’s colonies at the time.

Case studies could involve but are certainly not limited to:

  • Female actors who were active across different media, focussing on their work with SP records or radio plays etc.
  • Female singers who performed theme songs for kouta/ballad- and other films
  • Female dancers who appeared or were featured in films popularising related dances
  • Female performers who performed live in cinema interval attractions
  • Female benshi

For a broad range of insights into women’s contributions, we also welcome more established approaches to:

  • Female-led film production companies
  • Female writers on film and cinema culture
  • New perspectives on the work of Sakane Tazuko

We are also open to critical discussions of methodologies and sources; problematising the notion of searching for female creative agency within the industry etc.

Submissions:          

We invite proposals for papers of 20-30 minutes to be given in English or Japanese. Please submit paper titles and abstracts of ca. 300 words, along with a short bio by 5 September 2021 to:

performing.intermediality@gmail.com

Organised by the Seminar for Film History of Prof. Hiroshi Komatsu at Waseda University, Tokyo

Co-Organised by the Society for Studies of Theatre and Film Arts, Waseda University, Tokyo

Dr Kerstin Fooken, JSPS International Postdoctoral Research Fellow (Principal Organiser)

Yuki Irikura, PhD Candidate, JSPS Research Fellow DC1 (Co-Organiser)

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部)

緊急事態宣言延長に伴うコース室開室日変更のお知らせ (2021年05月13日)

東京都の緊急事態宣言を受けて、現在コース室の開室日を臨時的に変更させていただいておりましたが、5月31日まで宣言が延長となったため、この措置を継続させていただくとともに、来週(5月17〜)からは水曜日も閉室とし、開室は火曜と木曜の週2日体制となります。宣言がさらに延長される場合は、この体制を継続していく予定です。

またこうした状況を受けて、『演劇映像』最新号(第62号)の発送作業や会費納入のお願いのお知らせなど、演劇映像学会の業務に遅れが生じております。会員の皆様には多大なご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。宣言解除後に速やかに発送作業を行う予定でおりますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

皆様にはご不便とご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部)

緊急事態宣言時のコース室開室日変更について (2021年04月26日)

東京都への緊急事態宣言(4月25日〜5月11日)の発令に伴い、演劇映像コース室の開室日を臨時的に変更いたします。
通常は平日すべての曜日で開室しておりますが、宣言期間中は月曜と金曜を臨時閉室とさせていただきます。なおゴールデンウィーク中の祝日は閉室となりますのでご注意ください。(授業を行う祝日(4月29日)は開室しております)
宣言解除後の5月12日以降は平日すべての開室を従来通り再開する予定ですが、宣言延長などの場合は予定を変更することもあり得ますので、その際はあらためてご報告いたします。
ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

新着情報(学部)

コース室開室のお知らせ (2021年01月13日)

閉室中の演劇映像コース室ですが、2021年1月18日(月)と25日(月)の2日間限定で開室することになりました。両日とも13:00開室、16:00閉室です。ただし貸出資料の返却受付が中心となりますので、不要不急のご来室はお控えいただければ幸いです。また、今後の事態の推移によっては臨時閉室の可能性もありますことをご了承ください。来室される際はマスク着用、消毒等の感染予防策へのご協力をお願いいたします。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部)

2020年度の早稲田大学演劇映像学会大会中止について (2020年08月26日)

会則により年1回の開催が定められ、例年7月末に開催している早稲田大学演劇映像学会大会ですが、2020年度は新型コロナウイルス感染防止の観点から延期とし、10月にオンライン開催の方向で準備を進めてまいりました。しかしながら、会員諸賢が現在置かれている不自由な研究環境を考えれば無理もないこととはいえ、今日まで発表希望者が現れず、やむなく中止の決定に至りました。ご了承いただければ幸いです。

なお、総会については現在協議中です。追ってご連絡いたします。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部)

演劇映像コース室閉室中[4月6日〜5月10日(予定)] (2020年04月23日)

現在、早稲田大学は新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、各キャンパスへの立入が禁止されています。そのため、戸山キャンパス内にある演劇映像コース室も今年度の授業開始日(5月11日)までは閉室となります。また、授業開始後も立入禁止が継続される場合などは閉室期間が延長となる可能性もあります。今年度の開室日については諸々の状況を見て判断した上で、あらためてこちらで告知させていただきます。みなさまには大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体)

早稲田大学演劇映像学会 第39回大会 (2019年07月19日)

このたび、早稲田大学演劇映像学会は、第39回大会を下記の通り開催いたします。 ご多忙の折とは存じますが、多数ご参会くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早稲田大学演劇映像学会 第39回大会

日時:2019年7月27日(土)13:00~18:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室

第1部:研究発表・総会 13:00~16:00

◆開会の挨拶 13:00~13:05

◎研究発表1 13:05~13:40

・「19世紀のサンクトペテルブルク帝室劇場のバレエレパートリーにおけるディヴェルティスマン」 大林貴子(博士課程)

◎研究発表2 13:45~14:20

・「批評にみるヴェーラ・カラーリのダンサー像と女優像」 越村七子(博士課程)

◎研究発表3 14:25~15:00

・「グレゴリー・マルコプロスという”謎”——Christmas U.S.A.(1949)と米・アヴァンギャルド映画の夜明け」 齊藤路蘭(修士課程)

◎研究発表4 15:05~15:40

・「『切望』The Craving (1918) から考えるフランシス・フォードの作家性の模索」 入倉友紀(博士課程)

◆総会 15:45~16:00

― 休憩 16:00~16:15 ―

第2部:講演会 16:15~18:00

◆ 「映画アーカイブの公的領域と私的領域」

【講師】とちぎあきら(早稲田大学非常勤講師/元・東京国立近代美術館フィルムセンター(現・国立映画アーカイブ)主幹)

【司会】小松弘(早稲田大学)

*学会終了後に16階会議室にて懇親会を予定しています。予約等は不要です。参加御希望の方は、当日受付にて参加費1500円をお支払いください (学生および2019年3月卒業・修了生は1000円です)。

共催:早稲田大学演劇映像コース、早稲田大学演劇映像学コース

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体)

新2年生対象科目登録ガイダンスのお知らせ (2019年03月05日)

2019年4月に演劇映像コースに進級する学生を対象とした科目登録ガイダンスを下記の日程で行います。
コースの教員から、設置科目や履修方法などを説明いたします。
演劇映像コースに進級する方はご参加ください。

日時:3月14日(木)14:00~15:00
場所:31号館208教室

新着情報(学部)

コース室春期閉室期間のお知らせ (2019年02月01日)

大学の春期休業期間中、コース室も閉室します。

春学期は4月1日(月)からの開室になります。

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部)

連続討議「現代アメリカ映画への政治的視角――イーストウッドとスピルバーグ」開催のお知らせ (2018年11月13日)

連続討議

現代アメリカ映画への政治的視角ーーイーストウッドとスピルバーグ

2018年12月8日(土)・2019年1月12日(土)

15:00開始(17:30終了予定)

無料(予約不要)

企画・講師 藤井仁子(早稲田大学文学学術院教授)

 

アメリカ映画はいつも両義的である。両義的であることによって最大多数の観客を惹きつけ、そのことでハリウッド帝国の世界支配を可能ならしめたといってよい。だが、それにしても。現代のアメリカ映画における両義性はもはや両義的であることで安全な娯楽たりえているというよりも、かえっていっそう危険で不可解な何ものかへの変貌を遂げてはいないか。そもそも「親米」なのか「反米」なのかの区別さえつかない「大衆娯楽」とはいったい何なのだろうか。こうした難問に答える作業の端緒として、クリント・イーストウッドとスティーヴン・スピルバーグにあらためて光をあてたい。ともに誰もが知るヒットメイカーでありながら、もっとも政治的に物議を醸す映画のつくり手でもあるからだ。特定の個人ではなく町そのものが主人公であるかのようなイーストウッドの『ミスティック・リバー』(2003)を考えるうえでは、自身アンサンブル・キャストの演出に長け、優れた批評眼も兼ね備えた濱口竜介監督を、そして伝記映画の定型を大きく外れるスピルバーグの『リンカーン』(2012)を考えるうえでは、刺戟的なベンヤミンの再読を長年世に問いつつ、最近はアメリカ映画における階級表象に関心を寄せる映画研究者の中村秀之氏をゲストに迎え、徹底的に議論を深めたい。

 

2018年12月8日(土) 早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室

第1回 「息子たちの星条旗――『ミスティック・リバー』とイーストウッド的「ゾンビ」の徘徊」

対話者 濱口竜介(映画監督)

 

2019年1月12日(土) 早稲田大学戸山キャンパス36号館演劇映像実習室(283教室)

第2回 「誰がために鐘は鳴るーースピルバーグの『リンカーン』と絶対者の問題」

対話者 中村秀之(立教大学教授)

 

藤井仁子(ふじい・じんし)

1973年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。編著書に『入門・現代ハリウッド映画講義』(人文書院)、『甦る相米慎二』(共編、インスクリプト)、『森﨑東党宣言!』(インスクリプト)、共訳書に『わたしは邪魔された――ニコラス・レイ映画講義録』(みすず書房)など。

 

濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)

1978年生まれ。映画監督。監督作に『親密さ』(2012年)、『ハッピーアワー』(2015年)、『寝ても覚めても』(2018年)など。共著書『カメラの前で演じること――映画「ハッピーアワー」テキスト集成』(左右社)のほか、多数の映画評・エッセーを執筆。

 

中村秀之(なかむら・ひでゆき)

1955年生まれ。立教大学現代心理学部教授。著書に『映像/言説の文化社会学――フィルム・ノワールとモダニティ』(岩波書店)、『瓦礫の天使たちー―ベンヤミンから〈映画〉の見果てぬ夢へ』(せりか書房)、『敗者の身ぶり――ポスト占領期の日本映画』(岩波書店)など。

 

※本企画はJSPS科研費16K02342の助成を受けて行なわれます。

共催:早稲田大学演劇映像学会

問い合わせ先:藤井仁子 jinfujii@waseda.jp

 

関連企画

2018年12月23日(日) 15:20(予定) 神戸映画資料館

講演「リンカーンはなぜ殺される――『若き日のリンカーン』と〈創設〉の問題」

講師 藤井仁子

*当日13:30よりジョン・フォード監督『若き日のリンカーン』(1939)の上映あり。上映のみ有料。

神戸映画資料館 http://www.kobe-eiga.net

 

新着情報(大学院), 新着情報(学会), 新着情報(学部), 新着情報(文学学術院全体)