新着情報(文学学術院全体)

博士論文構想発表会のお知らせ(大林貴子氏) (2022年06月21日)

下記の通り博士論文構想発表会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

日時:2022年7月15日(金)16時〜18時

場所:Zoom(参加ご希望の方にリンクをお送りいたします)

発表者:大林貴子

タイトル:「19世紀サンクトペテルブルクのバレエ―ディヴェルティスマンの発展」

問い合わせ先

演劇映像コース:engekieizo@gmail.com

担当教員:小松弘(早稲田大学文学学術院教授)

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博士論文構想発表会のお知らせ(入倉友紀氏) (2022年03月01日)

入倉友紀氏の博論構想発表会を下記の通り開催します。
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発表者:入倉友紀
日時:2022年3月20日(日)17時~18時30分
場所:オンライン(zoomでの開催)
論文題目:「ブルーバード映画の再考―フェミニズムと比較映画史の観点から―」
対象:教職員・学生・一般

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参加ご希望の方は演劇映像コース室(engekieizo@gmail.com)、またはコース教員の小松弘(komatsuh@waseda.jp)までお問い合わせください。

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武田潔先生 最終講義のお知らせ (2022年02月21日)

演劇映像コースの武田潔先生の最終講義が下記の要領で行われます。どなたでも聴講が可能です。

題目:「映画、両義性と再帰性の魅惑」

日時:2022年3月9日(水)14:00~16:00(開場 13:30)

場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館382教室

来場される方は新型コロナウイルス感染拡大防止にご留意ください。なお、以下の点についてあらかじめご了承ください。

・現在、早稲田大学では感染拡大防止のため、教室への入場者数を厳しく制限する規定を設けております(現行の規定では定員の4分の1)。このため、会場となる教室の入場制限(運営スタッフを含め70名)を越える来場者があった場合は、別室への同時中継により聴講していただきます。

・今後、新型コロナウイルスの感染状況により、早稲田大学または文学部演劇映像コースが対面での開催を不可能ないし不適当と判断した場合には、中止とさせていただきます。オンラインでの開催に変更することはいたしません。中止の場合は「新着情報」欄にてあらためて告知いたします。

本件についてのお問い合わせは engekieizo@gmail.com までメールでお願いいたします。

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オンライン・シンポジウムのお知らせ (2021年11月24日)

間メディア性の実践

戦前日本映画文化における女性の創造的貢献への新たな視座

オンライン・シンポジウム

2021年12月12日(日)

English follows below

本シンポジウムは、日本の映画産業が無声映画からサウンド映画へと移行する中で、女性の創造的な貢献という新たな視点から、間メディア的な映画製作が徐々に増加していった過程に光を当てる。1920年代から1930年代の日本において、女性が監督や編集、脚本家といった形で、既成の映画製作業に従事する機会を持つことは殆どなかった。そのため従来のメディア‐歴史的なアプローチでは、スクリーンへの登場以外に、映画産業における女性の創造的な活動を評価することにしばしば困難を伴ってきた。私たちが映画界における女性の活動を認知し、日本映画史が彼女たちの貢献をより正確に評価するには、どのような方法や資料を取り入れるべきだろうか。本シンポジウムでは、間メディア性の概念に研究の方法(method) としてアプローチすることを提案し、その有用性を探求する。研究方法としての間メディア性は、様々な芸術形式を階層的に関連付けることを拒絶し、従来主要な研究対象となってきた映画作品や主に男性が従事してきた既成の映画製作業を非特権化する。そのような理解は、一般的な戦前日本における映画製作をより多角的に、そして女性の活動がより顕著である映画文化や映画に関連した創造的実践をより幅広く捉えることに繋がる。

戦前日本映画文化における女性の貢献とその仕事をどのような形で評価出来るかを様々な観点(方法論的アプローチ、事例研究、討論など)から探求します。なお本シンポジウムは二か国語(日本語/英語)での開催となります。公式の通訳はありませんので、ご留意ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

シンポジウムへの参加をご希望の方は、performing.intermediality@gmail.com宛に参加の旨をご連絡下さい。追ってZoomへのリンクをお送りいたします。

シンポジウムのスケジュールはこちらをクリックしてご覧ください。

発表概要と発表者プロフィールはこちらをクリックしてご覧ください。


主催:早稲田大学映画史ゼミ(小松弘教授)

共催:早稲田大学演劇映像学会

主催者:ケアスティン・フォーケン(博士号取得、現在日本学術振興会外国人特別研究員として早稲田大学に在籍)

共同主催者:入倉友紀(早稲田大学大学院博士後期課程在籍、日本学術振興会特別研究員DC1)


Performing Intermediality

New Perspectives on Women’s Creative Contributions to Pre-War Japanese Film Culture

Online Symposium

Sunday 12 December 2021

This symposium aims to cast new perspectives on women’s creative contributions to the increasingly intermedial filmmaking landscape as the Japanese film industry transitioned from silent to sound film. Since during the 1920s and 1930s women in Japan hardly had any opportunity to take up established filmmaking occupations such as directors, editors or scriptwriters, conventional media-historical approaches often struggle to acknowledge forms of women’s creative work in the industry, apart from appearing on screen. Through which methods and what kind of sources then can we recognise the work of women and how can Japanese film history better attest to their contributions? In this symposium we seek to explore how approaching the concept of intermediality as method of study might present a way forward. Understanding intermediality as a method of study de-privileges films themselves and the mostly male-dominated established filmmaking occupations as analytical focal points by rejecting hierarchical relations between the different artforms involved. Such an understanding could facilitate access to a broader sense of film culture and its film-related creative practices in which the range of women’s creative work becomes more obvious while diversifying our understanding of the pre-war Japanese filmmaking landscape in general.

Join us for a day of methodological explorations, case studies and general discussions about the many ways in which women have contributed to pre-war Japanese film culture and how to best recognise their work. Please note that this is a bilingual symposium (Japanese/English) with no formal interpretation offered – presentations, questions and answers can be in either language.

To register for the symposium, please email

performing.intermediality@gmail.com

Relevant log-in information will be sent closer to the event

Click here for the symposium schedule

Click here for paper abstracts and presenter bios


Organised by the Seminar for Film History of Prof. Hiroshi Komatsu at Waseda University, Tokyo

Co-Organised by the Society for Studies of Theatre and Film Arts, Waseda University, Tokyo

Kerstin Fooken, JSPS International Postdoctoral Research Fellow (Principal Organiser)

Yuki Irikura, PhD Candidate, JSPS Research Fellow DC1 (Co-Organiser)

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早稲田大学演劇映像学会 第40回大会 (2021年11月02日)

このたび、早稲田大学演劇映像学会は第40回大会を下記の通り開催いたします。

ご多忙の折とは存じますが、多数ご参会くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早稲田大学演劇映像学会 第40回大会

日時:2021年11月13日(土)13:00~16:45(オンライン開催)

第1部:研究発表 13:00~15:00

◆開会の挨拶 13:00~13:05

◎研究発表1 13:05~13:40

・「『⾦⾨五⼭桐』「楼⾨の場」五右衛⾨の台詞⼩考」 ⾼橋和⽇⼦(修⼠課程)

◎研究発表2 13:45~14:20

・「歌舞伎「鈴ヶ森」の受容をめぐる考察ー江戸の興⾏を中⼼にー」⽯橋樹(修⼠課程)

◎研究発表3 14:25~15:00

・「⽇本における伝統⽷操り⼈形芝居研究史」三好珠貴(修⼠課程)

◆総会 15:00~15:15

― 休憩 15:15~15:25 ―

第2部:研究発表 15:30~16:45

◎研究発表4 15:30~16:05

・「『個室都市 東京』から考える高山明作品のドラマトゥルギー」関根遼(修士課程)

◎研究発表5 16:10~16:45

・「クエンティン・タランティーノ作品における「歴史改変」ー『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』論」浅田康太朗(修士課程)


※会員の皆様は、お送りした往復はがきに記載されたURLまたQRコードから入室してください。

会員以外で参加ご希望の方は、以下のアドレスまでご連絡ください。engekieizo@gmail.com

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演劇映像コース室閉室中[4月6日〜5月10日(予定)] (2020年04月23日)

現在、早稲田大学は新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、各キャンパスへの立入が禁止されています。そのため、戸山キャンパス内にある演劇映像コース室も今年度の授業開始日(5月11日)までは閉室となります。また、授業開始後も立入禁止が継続される場合などは閉室期間が延長となる可能性もあります。今年度の開室日については諸々の状況を見て判断した上で、あらためてこちらで告知させていただきます。みなさまには大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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早稲田大学演劇映像学会 第39回大会 (2019年07月19日)

このたび、早稲田大学演劇映像学会は、第39回大会を下記の通り開催いたします。 ご多忙の折とは存じますが、多数ご参会くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早稲田大学演劇映像学会 第39回大会

日時:2019年7月27日(土)13:00~18:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室

第1部:研究発表・総会 13:00~16:00

◆開会の挨拶 13:00~13:05

◎研究発表1 13:05~13:40

・「19世紀のサンクトペテルブルク帝室劇場のバレエレパートリーにおけるディヴェルティスマン」 大林貴子(博士課程)

◎研究発表2 13:45~14:20

・「批評にみるヴェーラ・カラーリのダンサー像と女優像」 越村七子(博士課程)

◎研究発表3 14:25~15:00

・「グレゴリー・マルコプロスという”謎”——Christmas U.S.A.(1949)と米・アヴァンギャルド映画の夜明け」 齊藤路蘭(修士課程)

◎研究発表4 15:05~15:40

・「『切望』The Craving (1918) から考えるフランシス・フォードの作家性の模索」 入倉友紀(博士課程)

◆総会 15:45~16:00

― 休憩 16:00~16:15 ―

第2部:講演会 16:15~18:00

◆ 「映画アーカイブの公的領域と私的領域」

【講師】とちぎあきら(早稲田大学非常勤講師/元・東京国立近代美術館フィルムセンター(現・国立映画アーカイブ)主幹)

【司会】小松弘(早稲田大学)

*学会終了後に16階会議室にて懇親会を予定しています。予約等は不要です。参加御希望の方は、当日受付にて参加費1500円をお支払いください (学生および2019年3月卒業・修了生は1000円です)。

共催:早稲田大学演劇映像コース、早稲田大学演劇映像学コース

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博士論文構想発表会のお知らせ(駒井政貴氏) (2019年07月15日)

駒井政貴氏の博論構想発表会を下記の通り開催します。
申し込み不要です。是非ご参加ください。
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発表者:駒井政貴
日時:2019年7月20日(土)15時~16時30分(終了時刻は予定)
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第2会議室
論文題目:「ルイ・ドゥリュック論」
対象:教職員・学生・一般
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連続討議「現代アメリカ映画への政治的視角――イーストウッドとスピルバーグ」開催のお知らせ (2018年11月13日)

連続討議

現代アメリカ映画への政治的視角ーーイーストウッドとスピルバーグ

2018年12月8日(土)・2019年1月12日(土)

15:00開始(17:30終了予定)

無料(予約不要)

企画・講師 藤井仁子(早稲田大学文学学術院教授)

 

アメリカ映画はいつも両義的である。両義的であることによって最大多数の観客を惹きつけ、そのことでハリウッド帝国の世界支配を可能ならしめたといってよい。だが、それにしても。現代のアメリカ映画における両義性はもはや両義的であることで安全な娯楽たりえているというよりも、かえっていっそう危険で不可解な何ものかへの変貌を遂げてはいないか。そもそも「親米」なのか「反米」なのかの区別さえつかない「大衆娯楽」とはいったい何なのだろうか。こうした難問に答える作業の端緒として、クリント・イーストウッドとスティーヴン・スピルバーグにあらためて光をあてたい。ともに誰もが知るヒットメイカーでありながら、もっとも政治的に物議を醸す映画のつくり手でもあるからだ。特定の個人ではなく町そのものが主人公であるかのようなイーストウッドの『ミスティック・リバー』(2003)を考えるうえでは、自身アンサンブル・キャストの演出に長け、優れた批評眼も兼ね備えた濱口竜介監督を、そして伝記映画の定型を大きく外れるスピルバーグの『リンカーン』(2012)を考えるうえでは、刺戟的なベンヤミンの再読を長年世に問いつつ、最近はアメリカ映画における階級表象に関心を寄せる映画研究者の中村秀之氏をゲストに迎え、徹底的に議論を深めたい。

 

2018年12月8日(土) 早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室

第1回 「息子たちの星条旗――『ミスティック・リバー』とイーストウッド的「ゾンビ」の徘徊」

対話者 濱口竜介(映画監督)

 

2019年1月12日(土) 早稲田大学戸山キャンパス36号館演劇映像実習室(283教室)

第2回 「誰がために鐘は鳴るーースピルバーグの『リンカーン』と絶対者の問題」

対話者 中村秀之(立教大学教授)

 

藤井仁子(ふじい・じんし)

1973年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。編著書に『入門・現代ハリウッド映画講義』(人文書院)、『甦る相米慎二』(共編、インスクリプト)、『森﨑東党宣言!』(インスクリプト)、共訳書に『わたしは邪魔された――ニコラス・レイ映画講義録』(みすず書房)など。

 

濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)

1978年生まれ。映画監督。監督作に『親密さ』(2012年)、『ハッピーアワー』(2015年)、『寝ても覚めても』(2018年)など。共著書『カメラの前で演じること――映画「ハッピーアワー」テキスト集成』(左右社)のほか、多数の映画評・エッセーを執筆。

 

中村秀之(なかむら・ひでゆき)

1955年生まれ。立教大学現代心理学部教授。著書に『映像/言説の文化社会学――フィルム・ノワールとモダニティ』(岩波書店)、『瓦礫の天使たちー―ベンヤミンから〈映画〉の見果てぬ夢へ』(せりか書房)、『敗者の身ぶり――ポスト占領期の日本映画』(岩波書店)など。

 

※本企画はJSPS科研費16K02342の助成を受けて行なわれます。

共催:早稲田大学演劇映像学会

問い合わせ先:藤井仁子 jinfujii@waseda.jp

 

関連企画

2018年12月23日(日) 15:20(予定) 神戸映画資料館

講演「リンカーンはなぜ殺される――『若き日のリンカーン』と〈創設〉の問題」

講師 藤井仁子

*当日13:30よりジョン・フォード監督『若き日のリンカーン』(1939)の上映あり。上映のみ有料。

神戸映画資料館 http://www.kobe-eiga.net

 

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博士学位請求論文に係る公開審査会のお知らせ(越智雄磨氏) (2018年08月13日)

下記の通り、越智雄磨氏の学位請求論文公開審査が行われます。
申し込み不要です。是非ご参加ください。

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==越智雄磨氏博士学位請求論文に係る 公開審査会==
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学位請求者:越智雄磨
日時:2018年9月29日(土)14:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第5会議室
論文題目:「ノン・ダンス」という概念を巡って―1990年代以降のフランス現代舞踊の展開に関する一考察―
対象:教職員・学生・一般
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台風12号接近に伴う、7/28演劇映像学会第38回大会開催について (2018年07月27日)

現在,台風12号が発生しており,28日(土)には関東に接近する予報が出ていますが、 演劇映像学会第38回大会については,予定通り開催いたします。

なお、懇親会は中止とさせていただきます。ご理解いただければ幸いです。

 

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早稲田大学演劇映像学会 第38回大会のお知らせ (2018年07月13日)

この度、早稲田大学演劇映像学会では第38回大会を下記の通り開催いたします。予約不要です。どうぞふるってご参加ください。

 

日時:2018年7月28日(土)13:00〜18:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館 3階第1会議室

 

第1部:研究発表 13:00〜15:30

●ジョン・ノイマイヤー『くるみ割り人形』(1971)と『幻想・「白鳥の湖」のように』(1976)における自己言及的特性/近藤つぐみ(博士後期課程)

●『ロビンフッドの冒険』(1938年)におけるコルンゴルトの映画音楽/横田小遥(修士課程)

●ジャック・ベッケル『幸福の設計』における階級表象とモンタージュ――ルネ・クレール『ル・ミリオン』との比較を通して/小平健太郎(修士課程)

 

総会 15:30〜15:50

 

第2部:シンポジウム 16:00〜18:00

「アメリカにおける日本演劇――研究と上演の現在」

娯楽の多様化と国境のボーダーレス化が進むこんにち、日本人自身にとってももはや日本の古典芸能を「学ぶ」「演じる・観る」のは当たり前のことではありません。一方で日本の外では早くから、日本の古典芸能を「学ぶ」「演じる・観る」ことに様々な意味を見いだしてきました。そこで改めて古典芸能を「学ぶ」「演じる・観る」ことの意味を、アメリカにおける日本演劇の研究と上演のありかたを手がかりに考えてみたいと思います。アメリカにおける歌舞伎研究を牽引する嶋崎聡子氏と、数多くの海外公演に出演されこの度「NINAGAWAマクベス」NY公演から帰国直後の中村京蔵氏に、それぞれのご経験をお話いただきます。

【報告】UCLA国際シンポジウム“Technologies of Performance in East Asia”参加報告/陳夢陽(博士後期課程)、馬翹(博士後期課程)

【講演】アメリカにおける日本演劇研究/嶋崎聡子(南カリフォルニア大学准教授)

【対談】海外における歌舞伎上演をめぐって/中村京蔵(歌舞伎俳優)、児玉竜一(文学学術院教授)

 

嶋崎聡子氏

南カリフォルニア大学(University of Southern California)准教授。コロンビア大学で文学の博士号を取得。 2009年から2012年までコロラド大学ボルダー校助教授。2012年に南カリフォルニア大学助教授を経て、2016年より南カリフォルニア大学准教授として日本演劇と文学の教鞭をとっている。主著にEdo Kabuki in Transition: From the World of the Samurai and the Vengeful Female Ghost (コロンビア大学出版局)がある。

 

中村京蔵氏

歌舞伎俳優。伝統歌舞伎保存会会員。法政大学卒。国立劇場歌舞伎俳優養成所の研修終了後、四代目中村雀右衛門門下となる。女形として歌舞伎公演で活躍する一方、海外での公演、歌舞伎レクチャー経験は19ヶ国47都市にのぼる。日本俳優協会賞、文化庁芸術祭舞踊部門新人賞を受賞。国立劇場歌舞伎俳優養成所、日本大学藝術学部などで講師を歴任。「勘定奉行」のCMでもおなじみ。

 

❇学会終了後に懇親会を予定しています。予約等不要です。

参加ご希望の方は当日受付にて参加費1500円をお支払いください。(学生および2018年3月卒業・修了生は1000円です。)

 

主催:早稲田大学演劇映像学会

共催:早稲田大学文学部演劇映像コース、早稲田大学文学研究科演劇映像学コース

協力:スーパーグローバル大学創成支援事業早稲田大学国際日本学拠点

問合わせ先:早稲田大学文学部演劇映像コース室 03-5286-3631

 

詳細はチラシをご覧ください。

全体チラシ

第2部チラシ

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シンポジウム「日本生前映画論――映画理論を再発見する」開催のお知らせ (2018年07月09日)

シンポジウム「日本戦前映画論――映画理論を再発見する」を開催します。どうぞふるってご参加ください。

日時:2018年7月14日(土)15:00~17:30 (14:30開場)

会場:早稲田大学 早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)地下多目的講義室

登壇者:アーロン・ジェロ―(イェール大学教授)、岩本憲児(早稲田大学名誉教授)、マーク・ノーネス(ミシガン大学教授)

シンポジウムは日本語で行われます

入場無料/予約不要

*詳細はチラシをご確認ください

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博士論文構想発表会のお知らせ(鳩飼未緒氏) (2018年04月27日)

鳩飼未緒氏の博論構想発表会を下記の通り開催します。
申し込み不要です。是非ご参加ください。

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発表者:鳩飼未緒
日時:2018年5月10日(木)16:45~18:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館439教室
論文題目:1970年代日活ロマンポルノ研究――日本映画における撮影所時代からポスト撮影所時代への移行過程
対象:教職員・学生・一般

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新着情報(大学院), 新着情報(文学学術院全体)

コース室冬季閉室期間のお知らせ (2017年12月22日)

12月23日より1月8日までの冬季休業期間中、コース室も閉室いたします。
ご注意くださいますようお願いいたします。

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博士論文構想発表会のお知らせ(玉田健太氏) (2017年07月10日)

玉田健太氏の博論構想発表会を下記の通り開催します。
申し込み不要です。是非ご参加ください。
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発表者:玉田健太
日時:2017年7月31日(月)14時~15時30分(終了時刻は予定)
場所:早稲田大学戸山キャンパス31号館201教室
論文題目:「暗闇のなかのハッピーエンディング-1940年代後半ハリウッド映画論」
対象:教職員・学生・一般
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新着情報(大学院), 新着情報(文学学術院全体)

早稲田大学演劇映像学会 第37回大会のお知らせ (2017年07月09日)

この度、早稲田大学演劇映像学会では第36回大会を下記の通り開催いたします。ご参会くださいますよう、よろしくお願いいたします。

早稲田大学演劇映像学会 第37回大会

日時:2017年7月29日(土)13:00~18:00

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室

 

第1部:研究発表 13:00~15:30

 ・「ミセス・ウォレス・リード プロデューサーとしての特異性と作品から見る女性性」
入倉友紀(修士課程)

・「歌舞伎における道成寺物研究―文化文政期を中心に―」
馬翹(博士後期課程)

・「現代ダンスにおける架空の人物表象―『(M)imosa/Twenty Looks or Paris is Burning at The Judson Church (M)』(2011)を中心に」
呉宮百合香(博士後期課程)

総会:15:30~15:50

第2部:討議 16:00~18:00

 「映画を見ること­=見せること―映画上映の制度を問い直す」

【ゲスト】松本正道氏(アテネ・フランセ文化センター ディレクター)

     古賀太氏(日本大学芸術学部教授)

【進行】武田潔(文学学術院教授)、藤井仁子(文学学術院教授)

*学会終了後に懇親会を予定しています。予約等は不要です。

参加御希望の方は、当日受付にて参加費1500円をお支払いください。

(学生および2017年3月卒業・修了生は1000円です)

 

共催:早稲田大学文学部演劇映像コース、早稲田大学文学学術院演劇映像学コース

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博士学位請求論文に係る公開審査会のお知らせ(石坂安希氏) (2017年04月01日)

下記の通り、石坂安希さんの学位請求論文公開審査が行われます。
申し込み不要です。是非ご参加ください。

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==石坂安希氏博士学位請求論文に係る 公開審査会==
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学位請求者:石坂安希
日時:2017年4月8日(土)15:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第2会議室
論文題目:1920年代から1930年代における宝塚歌劇の演出様式-白井鐵造のレビュー作品を中心に-
対象:教職員・学生・一般
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博士学位請求論文に係る公開審査会のお知らせ(寺田詩麻氏) (2017年02月15日)

下記の通り、寺田詩麻さんの学位請求論文公開審査が行われます。
申し込み不要です。是非ご参加ください。

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==寺田詩麻氏博士学位請求論文に係る 公開審査会==
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学位請求者:寺田詩麻
日時:2017年2月27日(月)17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館6階第11会議室
論文題目:明治・大正期東京の歌舞伎興行―大劇場における経営の変化を中心に―
対象:教職員・学生・一般
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コース室春季閉室期間のお知らせ (2017年02月07日)

2月7日(火)より3月31日(金)までの春季休業期間中はコース室も閉室となります。
ご注意下さいますよう、お願いいたします。

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