新着情報(文学学術院全体)

【ご案内】小松弘教授最終講義 (2025年12月25日)

小松弘教授最終講義

・講義タイトル:映画史の1913年
・開催日時:2026年3月21日(土)14時~17時(対面+Webinar)
・会場:戸山キャンパス36号館382教室(対面参加の方は予約不要)

※オンライン参加をご希望の方は、以下の事前登録用URLからご登録ください。
https://list-waseda-jp.zoom.us/webinar/register/WN_vmMqrrh1RNyvX9mrhDt9vg

懇親会のご案内

最終講義後は18時から懇親会を予定しております。

・開催日時:2026年3月21日(土)18時~20時
・会場:the WU(https://share.google/iYwAcwM03HOIha2l5)
・会費:一般7,000円、学生3,000円(当日は受付で学生証をご提示ください)

※懇親会は事前登録制となりますので、参加をご希望の方は、3月13日(金)までに以下のURLよりお申し込みください。                                  https://forms.gle/QDVP6dbiBCbcwTiL9

※会場の定員に達した場合は早めに申込を締め切る場合がございます。

最終講義に関するお問い合わせ先:theatrefilmarts.waseda@gmail.com

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【ご案内】カティア・アルファラ氏スペシャル・レクチャー (2025年12月20日)

レクチャー「コモンズのキュレーション——ソーシャリー・エンゲージド・パブリック・アート」
日時:2026年1月19日(月)18:00〜20:00(予定)
会場:早稲田大学戸山(文学部)キャンパス33号館16階第10会議室
講師:カティア・アルファラ(ニューヨーク大学アブダビ校准教授)
通訳:川口隆夫
使用言語:日英語

参加費無料ですが、準備のため事前登録のみお願いしております。
https://docs.google.com/forms/d/169SR7bSN4pgge1frMp4Wo6yJIXfnQzoeu5QN9U9qgO4/edit

レクチャー概要
2008〜2009年の金融危機、その後のグローバル・サウスでの蜂起や世界各地でのオキュパイ運動以降、アーティストたちは新しい芸術制作とコミュニティ関与のモデルへと向かい、劇場や美術館の壁を越えて、社会的・生態的に位置づけられた実践へと活動の場を広げてきた。カティア・アルファラは、この変化を、ギリシャでの緊縮財政時代に彼女自身が非典型的な都市空間で企画した、パフォーマンスを中心とする公共プロジェクトの詳細な研究を通して考察する。彼女はそこから、記憶・主体性・移動・帰属といった概念をより複雑に捉え直す。アルファラは、アンリ・ルフェーヴルの社会空間論と「都市への権利」の理論、そしてコモンズをめぐる現代的な議論に依拠しながら、社会生態的な緊急事態に応答する「スロー・キュラトリアル」なアプローチを提唱する。私たちの時代の多面的な危機に応答して、分断された都市性を修復しようとする広範な試みに寄与するものである。

講師紹介
カティア・アルファラは、NYUアブダビ校の演劇・パフォーマンス研究の助教授であり、ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部の兼任教員、そして独立系キュレーターでもある。彼女の研究およびキュラトリアル実践は、移民、エコロジー、記憶、そして表象の政治に焦点を当てている。彼女の研究活動は、フルブライト財団、ドイツ学術交流会(DAAD)、クレマンス・ヘラー・プログラム、プリンストン大学シーガー・ヘレニック研究センター、東京のセゾン文化財団、国際交流基金などから支援を受けてきた。かつてオナシス・ステギ(Onassis Stegi)の演劇・ダンス部門の芸術監督およびキュレーターを務め、Fast Forward Festival をはじめとする主要な学際的プログラムを企画した。
彼女の研究成果は、Theatre Journal, TDR, Theatre Research International, Performance Researchなどの学術誌に発表されている。著書に Théâtralités contemporaines, 2011 があり、編集書として Scènes en transition – Balkans et Grèce, Théâtre/Public, 2016、共編著として Intermedial Performance and Politics in the Public Sphere, 2018 がある。最新刊 Curating the Commons: Socially Engaged Public Artが、ミシガン大学出版局から刊行されたばかりである。
https://performingarts.jpf.go.jp/article/6796/

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博士学位申請論文に係る公開審査会開催情報(熊谷知子) (2025年12月20日)

下記の通り博士学位申請論文に係る公開審査会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

学  位  申  請  者 :熊谷 知子

論 文 題 目 :小山内薫研究―新劇と商業演劇の交錯

使 用 言 語  :日本語

日     時  :2026年1月28日(水)16:00~18:00

場     所  :戸山キャンパス33号館16階第10会議室 

対     象  :教職員・学生・一般

お問合せ先(メールアドレス):rkodama*waseda.jp(担当・児玉 竜一)(*を@に読み替えてください)

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博士学位申請論文に係る公開審査会開催情報(高橋和日子) (2025年11月13日)

下記の通り博士学位申請論文に係る公開審査会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

学  位  申  請  者 :高橋 和日子

論 文 題 目 :歴史上の事件・人物のイメージ形成と歌舞伎の相関関係をめぐる研究

使 用 言 語  :日本語

日     時  :2025年11月21日(金)10:00より

場     所  :戸山キャンパス33号館6階第11会議室 

対     象  :教職員・学生・一般

お問合せ先(メールアドレス):rkodama*waseda.jp(担当・児玉 竜一)(*を@に読み替えてください)

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大学院進学説明会のご案内 (2025年11月07日)

下記の通り2025年度大学院文学研究科秋季進学説明会を開催します。

当コースへの進学をお考えの方は、ご予約等は不要ですのでお気軽にご参加ください。


開催日時:11月11日(火)12:25~13:05

実施方法:ハイフレックス(Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください。)

実施会場:36号館2階283(演劇映像実習室)

詳細:https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2025/10/13/23712/


まだ迷っているというかたもお気兼ねなく、ご相談にいらしてください。

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進級ガイダンスのご案内 (2025年11月07日)

下記の通り進級ガイダンスを実施します。


日時:2025年11月4日12:25~13:05

方法:ハイフレックス(教室での対面+Zoom)

教室:31号館104教室

Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください


まだ迷っている方でも大丈夫です。

お気軽にご参加ください!

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早稲田大学演劇映像学会第44回大会および関連企画のご案内 (2025年07月24日)

以下の通り、早稲田大学演劇映像学会第44回大会、および関連企画を開催いたします。

奮ってご参加ください。

早稲田大学演劇映像学会第44回大会

日時:2025年9月21日(日)13:00~17:55

場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館382教室 ※予約不要

第Ⅰ部 研究発表 13:00〜15:40

・作花素至(修士課程)

「『独立愚連隊』論――戦後日本「敗戦の文化」から脱走した男たち(仮)」

・長尾和幸(修士課程)

「ウディ・アレンと作者性 ー非出演/主演作に着目してー」

・田口慧震(修士課程)

「デイヴィッド・リンチ作品における〈見る〉という行為(仮)」

・近藤春菜(博士課程)「ジャック・ルコックの俳優教育法について(仮)」

—— 総会 ——

第Ⅱ部 講演会 16:15-17:55

キャサリン・プロフェタ講演(ドラマトゥルク、イエール大学ドラマスクール教授)

「ダンスドラマトゥルギーと観客の問題」(英語発表・日本語字幕)

共催:早稲田大学総合人文科学研究センター「イメージ文化史」部門・早稲田大学国際共同研究「動きのドラマトゥルギー」(研究代表者 中島那奈子)

リハーサル室でのドラマトゥルクの役割についてよく耳にする言葉に、「観客の代弁者」というものがある。しかし、ドラマトゥルクがどうして観客の望みを知る特別な立場にあるのだろうか。また、なぜ観客と呼ばれる人々の集まりが代弁者を必要とすると、私たちは想像するのだろうか。 この講演では、ダンス界におけるドラマトゥルクの歴史について短く言及した後、振付家ラルフ・レモンとの仕事での逸話を例に挙げながら、ダンスドラマトゥルクと観客との関係に迫っていく。プロフェタは、自身の最終的な観客に対する理解と、それに対するドラマトゥルクの関係が、その仕事の過程でどのように崩され、また再構築されてきたかを考察する。そして、プライバシーと対極にあるプレゼンテーション、人種的偏見のある見方、寛大さといったテーマを探求していく。

*懇親会:18:30〜 於戸山キャンパス33号館6階 第11会議室

関連企画

日時:2025年9月20日(土)14:00~17:00

場所: 早稲田大学戸山キャンパス33号館1605室(第10会議室)

「キャサリン・プロフェタさんによるドラマトゥルギー・ワークショップ」

要申し込み(以下に掲載しておりますチラシのバーコードよりお申し込みください)

※8月末締切(応募者多数の場合は選考あり)

詳細はdramaturgsmeeting@gmail.comにお問い合わせください。

チラシ表面
チラシ裏面

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大学院文学研究科演劇映像学コース春季進学説明会(2025年5月20日) (2025年05月09日)

下記の通り2025年度大学院文学研究科春季進学説明会を開催します。

当コースへの進学をお考えの方は、ご予約等は不要ですのでお気軽にご参加ください。


開催日時:5月20日(火)12:25~13:05

実施方法:ハイフレックス(Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください。)

実施会場:36号館5階581教室

詳細:https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2025/04/17/21164/


まだ迷っているというかたもお気兼ねなく、ご相談にいらしてください。

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博士学位申請論文に係る公開審査会開催情報(近藤つぐみ) (2025年05月08日)

下記の通り博士学位申請論文に係る公開審査会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

学位請求申請者  :近藤 つぐみ

論 文 題 目 :像を作り替えるパトス
                              ——ジョン・クランコ、ケネス・マクミラン、ジョン・ノイマイヤーの〈ドラマティック・バレエ〉——

日     時  :2025年5月29日(木)18:00~20:30

場     所  :戸山キャンパス33号館 第11会議室

対     象  :教職員・学生・一般

お問合せ先(メールアドレス):演劇映像コース engekieizo@gmail.com

担 当 教 員:中島 那奈子(早稲田大学文学学術院准教授)

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博士学位申請論文に係る公開審査会開催情報(駒井政貴氏) (2025年04月10日)

下記の通り博士学位申請論文に係る公開審査会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

学位請求申請者:駒井 政貴

論文題目:ルイ・ドゥリュック論――1920年代フランス映画における変革の試み

日時:2025年3月26日(時間)14:00〜17:00

場所:33号館432教室

対象:教職員・学生・一般

問い合わせ先:komatsuh@waseda.jp

担当教員:小松 弘(早稲田大学文学学術院教授)

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進級ガイダンスのご案内 (2024年11月02日)

下記の通り進級ガイダンスを実施します。


日時:2024年11月7日12:25~13:05

方法:ハイフレックス(教室での対面+Zoom)

教室:31号館102教室

Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください


まだ迷っている方でも大丈夫です。

お気軽にご参加ください!

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進級ガイダンスのご案内 (2024年07月01日)

下記の通り進級ガイダンスを実施します。


日時:2023年7月9日12:25~13:05

方法:ハイフレックス(教室での対面+Zoom)

教室:31号館105教室

Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください


まだ迷っている方でも大丈夫です。

お気軽にご参加ください!

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博士論文構想発表会のお知らせ(陳夢陽氏) (2024年01月16日)

下記の通り博士論文構想発表会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

日時:2024年1月25日(木) 17:00~19:00

場所:戸山キャンパス 31号館 1階 103教室

発表者:陳 夢陽

タイトル:「並木正三作品と上方歌舞伎の文化圏(仮)

問い合わせ先

演劇映像コース:engekieizo@gmail.com

担当教員:児玉竜一(早稲田大学文学学術院教授)

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博士論文構想発表会のお知らせ(高橋和日子氏) (2024年01月16日)

下記の通り博士論文構想発表会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

日時:2024年1月25日(木) 17:00~19:00

場所:戸山キャンパス 31号館 1階 103教室

発表者:高橋 和日子

タイトル:「歴史上の事件・人物のイメージ形成と歌舞伎の相関関係をめぐる研究

問い合わせ先

演劇映像コース:engekieizo@gmail.com

担当教員:児玉竜一(早稲田大学文学学術院教授)

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博士学位申請論文に係る公開審査会(入倉友紀氏) (2024年01月11日)

下記の通り博士学位申請論文に係る公開審査会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

学位請求申請者:入倉友紀

論文題目:ブルーバード・フォトプレイズ再考  —比較映画史研究と女性へのまなざしー

日時:2024年1月29日(時間)15:00〜17:30

場所:36号館283教室 (演劇映像実習室)

対象:教職員・学生・一般

問い合わせ先

演劇映像コース:engekieizo@gmail.com

担当教員:小松弘(早稲田大学文学学術院教授)

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博士論文構想発表会のお知らせ(近藤つぐみ氏) (2024年01月11日)

下記の通り博士論文構想発表会を開催します。

出席ご希望の方は演劇映像コースまでお問い合わせください。

日時:2024年1月31日(水) 13:00 ~ 15:00

場所:戸山キャンパス 36号館 2階 演劇映像実習室

発表者:近藤 つぐみ

タイトル:「制度化された身体とパトスの所在——〈他者性〉からみるイギリス・ドイツのドラマティック・バレエ

問い合わせ先

演劇映像コース:engekieizo@gmail.com

担当教員:藤井慎太郎(早稲田大学文学学術院教授)

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大学院文学研究科演劇映像学コース秋季進学説明会 (2023年11月11日)

下記の通り2023年度大学院文学研究科秋季進学説明会を開催します。

当コースへの進学をお考えの方は、ご予約等は不要ですのでお気軽においでください。


日時:11月14日(火)12:25-13:05

教室:32号館2階229教室

方法:ハイフレックス(Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください)

詳細:https://www.waseda.jp/flas/glas/news/2023/10/13/18803/


まだ迷っているという方もお気兼ねなくご相談にいらしてください。

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2023年度秋学期進級ガイダンス開催のお知らせ (2023年11月06日)

下記の通り2023年度秋学期進級ガイダンスを開催します。

演劇映像コースの先生や授業、進路等について知りたいという方はお気軽においでください。


日時:11月7日(火)12:25〜13:05

教室:31号館103教室

方法:ハイフレックス(Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください)


まだ迷っているという方もお気兼ねなくご相談にいらしてください。

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早稲田大学演劇映像学会第42回大会のお知らせ (2023年07月28日)

2023年度早稲田大学演劇映像学会大会のお知らせです。
以下の通りに開催されますので、奮ってご参加下さい。

2023年9月23日(土)13:00〜17:55

早稲田大学戸山キャンパス 36号館382教室

第Ⅰ部研究発表 13:00〜15:40 

・「アイダ・ルピノ『暴行』(1950)──傷と接触」梅本健司(修士課程)

・「映像理論におけるインデックスと偶然性について」吉見太一(修士課程)

・「現代演劇における新しい集団性 ON-PAMの事例をもとに」高本彩恵(修士課程)

・「1960年代以降の演劇的バレエにおける狂気の模倣」近藤つぐみ(博士後期課程)

 —— 総会——

第Ⅱ部講演会 16:15〜17:55 

「アーカイヴ論的転回以後の舞台芸術」 

演劇であれダンスであれ、1990年代より生じた「アーカイヴ論的転回」(Archival Turn)以降、舞台芸術は根本から変容を遂げつつあるように思われます。誰もが作品とその制作過程を記録・保存し、アーカイヴを作成・公開できるようになったと同時に、アーカイヴに基づいた作品や制作過程の中にアーカイヴ(化)を組み込んだ作品が増加しています。そのような作品を多く手がけている川口隆夫氏と高山明氏を招いて、今日の舞台芸術とアーカイヴの関係、両者の接近の意味について考えたいと思います。 

【トーク】 

ゲスト:川口隆夫(ダンサー、パフォーマー)、高山明(演出家) 

司会:藤井慎太郎 

聞き手:関根遼 

*懇親会:18:00〜 於33号館第11会議室

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お問い合わせは演劇映像学会(engekieizo@gmail.com)までお願いいたします。

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進級ガイダンスのご案内 (2023年07月04日)

下記の通り進級ガイダンスを実施します。


日時:2023年7月11日12:25~13:05

方法:ハイフレックス(教室での対面+Zoom)

教室:31号館103教室

Zoomリンクは大学からの案内をご参照ください


まだ迷っている方でも大丈夫です。

お気軽にご参加ください!

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